岡原ひさみの「パーソナルヘルスデザイン」は魂の声を思い出だし、 健康と幸せな未来を創造する。

プロフィール

戦後、日本は資本主義国家となり、めざましい経済成長・発展の中で、権威、権力が重要視され、高学歴、地位・名声、経済力といった利己意識が、調和の心よりも優先され、私たちは、小さい頃から何事にも競争を強いられてきました。
その一方で物質社会としては、ある程度豊かになり、表面的には政治は落ち着き、経済も潤い、人としての心を、やっと取り戻し始め、最近は霊性進化も表だって謳われるようになってきています。

私自身は、熊本県天草生まれ、
小さい頃より好奇心は旺盛で、太陽や月の動き等、自然の成り立ち、電気の不思議さ、生や死についても興味を抱き、この人生の中で、出来るだけそれらを解明したいという想いが心の底にありました。

高校卒業し、希望は大学だったのですが、経済事情により、神奈川県の看護専門学校に進み、
1981年卒業後、総合病院にて精神神経科3年を含む約7年間勤務し結婚退職。
クリニックや保健センター等訪問看護や介護認定審査会で調査や会議の仕事をしながら、
二人の子供の進学受験競争も経験。
やや落ち着いた頃、激務をこなしていた元夫が脳の難病に突然倒れ、
私自身も更年期障害やアレルギー症状もあり、最悪の局面に立たされました。
頼みとしていた夫が、どんなに医学が発展しても、これだけは困難と恐れられている、
心身ともに崩壊する悪性脳腫瘍にて左前頭葉全摘術後、病院や福祉施設に助けて頂きながら
何とか、余命3年と言われながら、8年半程延命できました。
(この様な事情も魂の計画であったことは後にわかりました。)

2008年のその身内の難病発症の時、私自身の精神状態も最悪で、何日も眠れず、或るスピリチュアルな出来事も重なり、何と、昼に過去世がリアルに蘇るという神秘体験をし、それにより輪廻転生がある事がわかり、(目覚め始め)
その時から、人生全てを魂レベルで、思考し始める様になりました。
その神秘体験は感情のコントロールが出来ない状態があり、仕事にも悪影響となり、霊能者へ相談したり、知り合いのヒーラーに施術を受けましたが、完全には癒やされず、セルフケア含め、自らもエネルギー療法を学び始めました。

学び体験の中で、全てはカルマ含めた必然であり、過去世含め、個人の問題から、集団、又は国、歴史の意識・思念まで関与していて、霊性進化が進んでいる今は高次の存在・宇宙・天体の影響も大きいという状況がわかってきました。
「目に見えている全ては、切り離されている別物」という、3次元の思考から、
「自分自身から発する意識から、全ては一つに繋がっている」という、
多次元の思考に変わってきています。これは魂の意識です。
魂レベルでみれば、様々な問題が解決可能です。
その魂の意識・真理理論からカウンセリングを行っています。

2011年8月に米アイダホにて、エネルギー療法である、シーターヒーリングのマスター取得。
直伝霊気プロテクショナー、ディーパック・チョプラ博士の原初音瞑想プロテクショナー
カルマ・フラクタル心理、ユング・フロイト・アドラー等の心理学から、量子論、脳科学、神秘学、日本の禅等のマインドフルネス含め、瞑想、インナーセルフ・インナーチャイルド・ハイヤーセルフの視点をもちながら、現在、カウンセリングやセミナーを行っています。

これまでのセミナーテーマは、
「健康とスピリチュアル」・「女性の癒やしと健康」・「未来創造瞑想会」等。

2014年10月 ナース専科に「プロのナースの仕事術」として掲載される。
アネモネ・サロン紹介欄 注目記事等の雑誌に紹介

2012~アメブロhttps://ameblo.jp/aqarius86

仕事の経緯~
  • 看護師
  • ケアマネ(介護支援専門員)
  • 介護認定審査会専門調査員
  • 医療的ケア教員
  • 企業内産業看護師
  • 就業者支援訓練講師
  • 心理カウンセラー
  • セミナー講師
  • 執筆
  • 国際ヒーリング看護協会賛助会員(元)
  • ホリステック医学協会専門会員(2016)